パフォーマンスを追求したエンジニアリング

これまでのモデルを上回る強度と安全性、ダイナミクスとスペースの効率性。これらは、DB11を創り上げるにあたり、設定された野心的な目標です。最高出力608PSと700Nmのトルクを誇るツインターボチャージV12エンジンは、0-100km加速がわずか3.9秒で、その最高速度は322km/hに達します。

 

力強さと柔軟性

DB11は、大幅に改良されたシャーシ、サスペンション、ステアリングおよびエレクトロニクスを背景に、内に秘めた力強さと莫大なV12のパフォーマンスを最大限に引き出します。アダプティブダンピングとドライバーが選択できる複数のダイナミクスを備えた改良型サスペンションにより、DB11の柔軟性が飛躍的に高まりました。

  • 5.2L V12
    48 Valve Twin-Turbo
  • 3.9S
    0—62mph
  • 200MPH
    Top Speed
 

極上の乗り心地

GTモードを選択すれば、極上の乗り心地を楽しむことができ、スポーツモードに切り替えれば、力強い走りを堪能することができます。スポーツプラスモードを選択すると、強烈さが一気にチューンアップされます。サスペンション、ステアリング、8速オートマチックトランスミッション、およびトルクベクタリング・システムが一体となり、車体の内部に眠るスポーツカー魂を覚醒させます。

  • 608PS
    最高出力
  • 700NM
    最大トルク
 

アストンマーティン・アエロブロード ™

アストンマーティン・アエロブレード™は、DB11の後部の安定性を強化するために、車体の側面に沿ってエアフローが行われるようにします。Cピラーのベース部分にある吸気口からエアフローを車体構造内に取り込んだ後、後部のトランクリッドのスロットからエアーを排出することにより、後部の跳ね上がりの必要性がなくなりました。